一生に一度は食べたい極上の素材−匠探訪
活ぼたんえび大
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美食家を唸らせる甘みと歯ごたえ
噴火湾のぼたんえび漁は、春3月から4月と、9月から10月です。一年のうち半年にも満たない漁期ですから、活けにつきましては通年手に入れることはできません。
国産のぼたんえびも同じく一部料亭であるとか、高級寿司屋さんに出回るだけで、町中では見つけることができません。一般のぼたんえびは、カナダ産などが多く、国産のぼたんえびとは味も見た目も違います。
近年は極めて少なくなってきており極めて希少です。10年もすれば、私たちでさえ手に入れることが出来なくなるかもしれません。甘みがあり、本当に美味しい極上の北海道産ぼたんえびです。一番大きなサイズでお届けいたします。お寿司屋さんや、料理屋さんで食べると非常に高額ですが、みなさまに手が届く価格で提供させていただいております。
お刺し身用の特別なお塩と醤油をお荷物の中に入れておきますので、お塩だけで、または醤油だけで召し上がっていただきたいと思います。醤油は地場産、天然真昆布を漬け込んで作りました。真昆布は名脇役として大切な役割をします。
召し上がり方
ぼたんえびのお刺し身の食べ方には大きく二種類ございます。極めて鮮度の良いうちにお刺し身にして食感を楽しむ食べ方と、締めてから半日置いて、甘みが増した頃にお刺し身にして甘みを楽しむ食べ方です。但し、食感は落ち、柔らかくなります。食感も楽しみたい、甘みも欲しいと思われる方は、締めてから冷蔵庫に入れて3〜4時間ほど経ってから召し上がっていただくと最適です。
いくつかを焼きが良いというのであれば、さっと強火で表面を炙るように焼いてください。香りが引き立ち深い香りになります。中はまだ半生の状態くらいがちょうど宜しいかと思います。焼きすぎると縮みますのでご注意ください。
食べる時の手間を惜しまないのであれば、殻ごと焼く方法が一番です。殻ごと焼いたあとに剥いて食べます。
もうひとつの食べ方として、しゃぶしゃぶもございます。昆布で出しを引いたお鍋で、さっと湯通しして召し上がっていただく方法です。その場合の注意点としましては、お湯を沸騰させないことです。お湯の表面が静かにゆらぐ位がちょうどいいでしょう。
さっと湯通ししましたら、そのままポン酢などで召し上がっていただくのですが、冷水に落として冷たくしてから召し上がるのも一つの食べ方です。
数多くございますので、まずは最高のぷりぷり感を召し上がっていただき、いくつかを3時間から4時間冷蔵庫で寝かしたあと刺し身で召し上がっていただき、その時に焼きも作り、あとは半日冷蔵庫で寝かせて甘みが強くなったお刺し身を感じていただき、そして焼きにもするという沢山の味を楽しむコースも楽しいですね。
まるでブリアサバランや魯山人のようですが、なかなか手に入るものではございませんので、ひとときの贅を存分に楽しんでいただきたいと思います。
いつまでも幸せな記憶が残るでしょう。
※塩は匠探訪から、「沖縄の塩」、「赤穂の塩」、「種子島の塩」、そして北海道熊石の海洋深層水から出来た塩に真昆布の旨味を浸透させて作った「昆布塩」を同梱させていただきます。それぞれのお塩で食べ比べしてみてください。
※お刺し身用の醤油につきましては、私たちが好んでつかう北海道の醤油(安価だがお刺し身によく合う)と、角長(天保12年創業)、三つ星(元禄年間より三百年の老舗)の醤油もサービスでお荷物の中に同梱させていただきます。
活荷姿
左図のトトパックに入れてお届けいたします。海水と酸素を注入しています。トトパックの底にはぼたんえびが掴まることができる網目状の板が入っています。これがあることにより、ぼたんえびが生きて届く確率が高くなるのです。
深めの発泡スチロール箱の底に保冷剤を入れ、トトパックを入れて蓋を閉めます。
荷姿です。
お品詳細
取り扱い期間:3月から4月、9月から10月までです。内容量:500g(およそ22尾) 仕様:活け 産地:北海道噴火湾産 配送:クール宅配便 同梱内容:お塩4種、お醤油3種、お召し上がり方説明書 お品代:13,000円 送料:無料 ※添加物等一切使用しておりません。