一生に一度は食べたい極上の素材−匠探訪

匠探訪

北海道の誉れ高き素材を匠な技で


ようこそ、匠探訪へ。 

一生に一度でいいので食べてみたい「鮭児」、超高級料亭にのみ流通する希少な「ますのすけ」、噂には聞いているが、見たことがない「まつかわがれい」。驚きの大きさの「毛蟹」や「タラバガニ」、そして「天然蝦夷あわび」など。

また、漁師が市場に出さずに食べてしまう幻の魚たち。誰しもが死ぬまでに一度は食べてみたいものがここにあります。

いつ、どこで揚がったのか、なにを食べて育ったのか、魚介のすべてを見抜く水産メーカーの目利き。長年の和洋料理歴により、指の一部のようになった包丁捌きから奏でる匠な技術。

職人用刺身包丁北の魚介の中でも特に誉れ高い素材を、一流の技術でお届けします。「美味しいものは、足すものが少なければ少ないほど良い」が私たちの考え方です。もちろん添加物などのごまかしは一切使いません。

高価な素材ばかりですが、どなたにも一度は味わっていただけるように、お刺身などにして提供させていただきたいと思います。妥協を許さない技術者の誇りが、驚きと感動をあなたの心の中に刻みこみます。そして食を語るとき、いつでもあなたの記憶に蘇ることでしょう。

どうぞ未知なる食の世界をお楽しみください。

別格の条件

匠探訪では、素材に格付けを行い、その頂点を極める素材や、希少なものを「別格」と呼んでいます。通常の素材は格付けを行なわず、通常より品質の高い素材をA、更に上質を特Aと格付けしております。そしてそれらを超越した極上の素材や、極めて珍しい素材には「別格」と名付け、別扱いしております。例えば、鮭児の中にもピンからキリまでございます。ピンが「別格」であることは言うまでもございません。

「別格」と呼ぶまでには沢山の条件を満たすことが決まりごとです。目利きが出来るプロが選別すること、どこで揚がったものか、脂の載り、鮮度、傷の有無、大きさ、希少性、捕れた時期など、他にもさまざまな条件をクリアしたものだけを「別格」と呼称します。

匠探訪では「別格」のみを取り扱う事が方針です。また、「別格」の素材は機械処理しないことも約束ごとです。職人の手により、伝統の技術と道具により、一つ一つの作業を心を込めて丹念に仕上げることが信条であるのです。

厳格な審査と熟練の技術により、お客様に極上の感動をお届けいたします。